【ジャコウウシ|動物図鑑】ジャコウのニオイを放つ動物

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動物図鑑
Close up of two large powerful musk oxen fighting in winter, Norway.
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ジャコウウシの特徴

クジラ偶蹄目 ウシ科

  • 体長  190~230cm
  • 体高  120~151cm
  • 体重  200~410kg
  • 分布  北アメリカ北部
  • 生息地 ツンドラ地帯
  • 食べ物 ヤナギの葉、枝など

 

 ウシのなかまの多くは4つに別れた胃があります。食べた植物は胃の中で微生物と混ぜられたあと、植物をもういちど口までもどし、さらに細かく噛みなおしてまた胃に入れます。

これを「反すう」と言いますが、草や木の葉の栄養素を効率よく吸収することができます。

 ジャコウウシは、北極圏の大地を移動する数少ない大型哺乳類です。毛の長さが65cmもあり、きびしい寒さにも対応できます。

 角は弧をえがいて頭の上をおおっていて、角の長さは約50cmあります。角で敵から身も守り、他のオス牛と戦うときに武器として使います。

 ジャコウウシが猛ダッシュすると、速度は時速60kmになります。

ジャコウウシの生態

夏は低地で草や花を食べ、冬は草を探し求めて高地へ移動します。

ジャコウウシは10頭~100頭の群れで生活し、オオカミやホッキョクグマなどにおそわれると、子どもを円陣の中にいれて守ります。

オスは、単独もしくはオス同士で小規模の群れをつくります。

ジャコウウシと呼ばれる理由

オスは繁殖期になると、体から麝香(じゃこう)のニオイのある分泌液を出します。

 

アキラ

はじめまして、動物大好きのアキラと申します。私の住む福岡県には動物園や植物園があり、月に1度は動物園を訪れます。今はキリンの子どもが産まれたので成長が楽しみです。このサイトでは動物・生き物についての情報を発信していきます。

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