【ネコ目➀|動物図鑑】一気に獲物をしとめるネコのなかまたち

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動物図鑑

ネコ目のなかまは、哺乳類の総数約5000種のうち約280種。

しなやかな体、するどいツメとキバをもち、肉を食べるのに都合のいい体をしています。現在は、体の大きさや生活スタイルは種類によってちがいます。

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どんななかまがいるの?

ネコ目は、ネコのなかまイヌのなかまの2つに分類されます。

今回はネコのなかまを紹介します。

ネコのなかま

ネコ科

トラ
ライオン
ヒョウ

ネコ科にはライオン、トラ、ヒョウ、チーター、ベンガルヤマネコ、イリオモテヤマネコなどがいます。

ネコ科のなかまの多くは、単独で行動します。獲物を一発でやっつけるための、しなやかな体するどいツメとキバをもっています。ハンターのプロ集団です。

 

ライオン先生
ライオン先生

チーターの足は最高時速110kmあるんだよ。

 

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ジャコウネコ科

ハクビシン
ビントロング
フォッサ

ジャコウネコ科にはハクビシン、ビントロング、フォッサ、アフリカジャコウネコなどがいます。

ジャコウネコ科は、森林の樹の上で生活しています。細ながい体短い足ながいしっぽがあり、原始的な体をしています。肛門のまわりにはニオイをだす腺が発達しています。

 

ハイエナ科

ブチハイエナ
シマハイエナ
カッショクハイエナ

ハイエナ科にはブチハイエナ、シマハイエナ、カッショクハイエナ、アードウルフがいます。

ほかの動物が食べ残した肉を食べます。死肉を食べるので、サバンナの掃除屋と呼ばれています。アードウルフ以外は、発達した強いアゴの力で骨もかみくだきます。

 

マングース科

ハイイロマングース
ミーアキャット

マングース科にはミーアキャット、シママングース、ハイイロマングース、エジプトマングースなどがいます。

マングース科は地上で生活をしています。東南アジアや南ヨーロッパ、アフリカに生息する雑食性のなかまです。

 

ネコのなかまの特徴

ネコのなかまの体には、獲物をしとめるための優れた特徴があります

狩りのしかた

森林に生息するネコ科の動物は単独で行動し、獲物の背後からしのびよって一気にとどめをさします。

肉を切り裂くするどいキバと歯

ネコのなかまの多くは、獲物を一撃でしとめるための大きなキバとするどい歯をもっています。

 

前向きについた目

肉食動物は、目が前についているため獲物までの距離を正確に知ることができます。

 

かぎ爪

先端がするどくとがったかぎ爪は獲物をしとめたるための武器になったり、爪を木に引っ掛けて木のぼりをするときに役立ちます。

爪は出し入れが可能で、使うときにだします。

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